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【R言語】指数関数・ネイピア数

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【R言語】指数関数・ネイピア数

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R言語でネイピア数eおよび指数関数について解説します。

この記事では関数expを使った指数関数の計算の仕方を見ていきます。

自然対数については次の記事を参照ください。  

この記事で紹介するコードは以下からダウンロードできます。  

指数関数

次の関数expで指数関数、ネイピア数を計算することができます。

length(x) length(x) <- value

上の関数expの引数は次の通りです。

関数expの引数
xnumericまたはcomplex型のベクトル。

実行例

ネイピア数の値を取得したい場合は、次のように関数expの引数に1を渡します。

2.718...が取得できているのが分かります。

また、引数にベクトルを渡すことで複数の指数関数の値を計算できます。

1から10までの連続するベクトルを渡すと、\(e^1, e^2, \ldots, e^{10}\) を一度に計算することが可能です。

関数curveを使うと、簡単に指数関数のグラフを確認することができます。

指数関数

また、dnormという標準正規分布の関数がRでは定義されていますが、標準正規分布の関数を自分で作ることも可能です。

以下、作成した関数のグラフです。

標準正規分布

まとめ

R言語の指数関数について解説しました。

関数expでネイピア数および指数関数を計算することができます。

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  • この記事を書いた人
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usagi-san

統計学とゲームとかをメインに解説していくよ。 数式とかプログラミングコードにミスがあったり質問があったりする場合はコメントで受け付けます。すぐに対応します。

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